習慣作りにおすすめの方法【目標設定が無ければ習慣化できない】




この記事では習慣作りにおすすめの方法について紹介していきます。
主な内容は以下の通りです。

  • 目標を紙に書き出す (長期・短期目標)
  • 目的を明確にする (定量化)
  • 定期的に振り返り修正する

僕は以上のことを守って今年の目標の一つに10 kg減量を1月に立てて4月末には6 kgの減量に成功しています。ジムや糖質制限などは行っていません。自宅でできる筋トレや週1回、20分ほどのランニングくらいです。

それではなぜ三つのステップで目標通りに進められるのか説明していきます。

習慣作りにおすすめの方法【目標設定が無ければ習慣化できない】

まず最終的なゴール (長期)を設定しましょう。 (例:1年間で体重を10 kg減らす)、ポイントは必ず数字を入れる。
できるようになる/するなどの単語はゴールを曖昧にするのでできる限り避けましょう。

【あまりよくない目標】やせる、体を引き締める、ひと月で30 kgやせる

前半二つは定量的ではない目標 (達成しているか一目でわからない)、ひと月で30 kgは無謀な目標設定です。
この目標だと達成したかどうかわからないので以下に書き変えます。

【定量的な目標】~kgまでやせる、ウエストを…cmにする、2年で30 kgやせる

あまりよくない目標に数字を入れることで定量的な目標に書き変えました。
定量的にすることで達成できた/できない、だけでなくどの程度目標に足りなかったのか、上回れたのか見直すことが可能です。

目標までの残り期間で割り算する

1月に目標を立てたとして、10 kg痩せるなら毎月1 kgずつ減らすことになります。さらに週間の目標として毎週 250g減量するくらいまで目標を細かくしましょう。

ここまで細分化すると毎日体重計に乗り、1週間トータルでどのように食事をとるか、運動をして筋力をつけるかなど、具体的な行動まで落とし込めます。

目標が明確になることで日々の行動でも階段とエレベータがあるときに階段を選択したり、料理を作るときにも栄養やカロリーバランスに目が向くようになります。

もちろん疲れているときや人と食事するときは難しいかもしれませんが、1週間でバランスをとるように意識が働きます。

人間の脳は質問を投げかけると答えが見つかるまで考え続ける性質があり、目標を達成するにはどうすればよいか無意識のうちに考え、自分の行動に影響を与えます。

ネガティブな質問も考え続けてしまうので、ポジティブな質問を脳に投げかけて有効活用しましょう。

定期的に振り返り修正する

ひと月に一度または二週間に一度程度、立てた目標に対しての現在位置を振り返りましょう。
振り返りの頻度は一番短くて一日、長くても一か月以内に行ってください。
目標と進行状況は、ほぼ必ずズレていきます

船で海を渡る際に目的地までコンパスを開かなければ必ず遭難しますね?
一方でコンパスを見続けると座礁 (止まる)してしまうので適度なタイミングで確認しましょう。

振り返るときは以下の二つを意識してください。

  1. 目標通り進行している/目標を上回っている場合は良かった点を書き出してその活動をいつでも見られるようにしましょう。
  2. 目標を下回っている場合はリカバリープランと良くなかった活動を書き出しましょう。

リカバリープランは次の週で全て取り戻すのではなく、2~3週間に分配するようにしましょう(今週出来なかった目標の二倍を行うことは難しいので)。

良くなかった活動は書き出したらそのすぐ横に「どうすれば改善できるか」と書きましょう。

具体的な改善案があればそれを書くのがベストです。

大切な事は「どうすれば改善できるか」と脳に投げかける事です。考えるきっかけを与え続けましょう。

脳の考え続ける仕組みや習慣づけの方法については以下の本にも詳しく書かれていますので興味がある方は読んでみてください。

一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?~仕事力を常に120%引き出す自己管理~ 年収1億円になる人の習慣 非常識な成功法則【新装版】

ビジネス書なのでタイトルもキャッチ―なものが多いですね。

まとめ

目標設定の仕方について三つのステップで説明しましたがいかがでしょうか。

  • 目標を紙に書き出す (長期・短期目標)
  • 目的を明確にする (定量化)
  • 定期的に振り返り修正する

文字に起こす、紙に書いて残すという行為は単純ですが想像以上に効果があります。スマホのメモアプリに残すこともおすすめです。

具体的な目標を立てて、常に答えを探すよう自分をコントロールしていきましょう!




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