ゲームのやりすぎを防止する二つの方法【本人向け・自己管理】




この記事ではゲームのやりすぎを防止する方法について紹介していきます。
ゲーム以外にも動画の見すぎ防止にも応用できます。
主に二つの方法に分けてそれぞれのメリット・デメリットについて説明します。

1.時間制限型
2.条件型 (事前・事後)

他にやることがある、時間をもっと有効に使いたい方におすすめの内容です。自分に合った方法で自己管理していきましょう!

1.時間制限型

一つ目は物理的に一日の使用時間を制限してしまう方法です。
iPhoneのApp使用時間の制限やSwitchのみまもり設定などがこれに当てはまります。
メリットは設定した時間を確実に守れる事です。意思が弱い、時間を絶対確保したい方はこちらの方法を試すことをおすすめします。

【iPhoneの設定方法】設定→スクリーンタイム→App使用時間の制限→制限を追加→制限したいアプリを選択して時間を入力→追加を選択

【Androidの設定方法】Androidは本アプリをインストールして設定する必要があります。

使いすぎストップ
アプリごとに時間設定が可能、残り時間も表示されます。

UBhind
時間制限機能だけでなく、一日のスマホの使用時間も確認できます。

デメリットは自己管理の習慣が付きにくい点です。自分の意志ではなく機械によって制御されるため、ロックを解除した後にダイエット後のリバウンドと同じように元に戻ってしまう可能性が高いです。

時間制限型で管理する場合は「自分が設定した時間の感覚をつかむ」、制限される前に「そろそろ時間かな」と自分で意識するようにしましょう。 アプリに制限される前にやめられることが第一のゴールです。

2.条件型 (事前・事後)

二つ目は自分が設定した条件の中で使用する方法です。こちらはアプリなどで制限せず、自分の意志でコントロールします。自己管理が苦手な方はまず一つ目の方法から試すことをおすすめします。

こちらは事前型と事後型に分かれます。
条件の付け方はどちらでも問題ありません。試してみて自分に合う方を選びましょう。

事前型…「-する前に…する」

こちらはゲームをする前に条件を付けてやり始めるハードルを上げる方法です。

メリットはゲームを始める前にやるべきことを片付けられる点です。気兼ねなく遊ぶことができ、ゲームにも集中できます。時間が限られているときは、やることだけで終わってしまうかもしれませんが、それはもうメリットですよね。
夏休みの宿題を早めに終わらせていた人におすすめです。

デメリットとしては終わりの時間が無い点です。やることも終わっているので無限にやっちゃいます。夜更かししないよう注意が必要です。

事後型「-したら、…する」

こちらはゲームをした後にやるべきことを行います。

メリットは終わりが決まっていて切り上げやすい点です。

僕はこちらの方法を採用しています。ルールはこちら↓
例:ゲームで敗北したら腕立て伏せを20回する。
主に対戦ゲーム (ウイニングイレブン)をするため、一試合ごとに実行します。あまりうまくないので2試合に一回は負けます。負けるたびに腕立てをしていると疲労がたまり、プレイできなくなります。
動画の視聴も同様に一つ見たら…を行うルール付けができます。

結果、本当にする価値があるか考えて行動するようになり、有効に時間を使えます。

デメリットはやらない選択肢がある点です。ゲームが終わった後にそのまま寝てしまうこともできるため、すぐに作業に取りかかる準備をしてからゲームを始めましょう笑。 こちらは追い込まれてから始める人におすすめです。

まとめ

ゲームのやりすぎを防止する二つの方法、時間制限型、条件型(事前事後)を紹介しました。全て試す必要はありません、自分に合いそうなものを良いところだけ真似てみてください。

世の中で自分自身のみコントロールすることが可能です。まずは自己管理を行う動機をつくりましょう!

自己管理や時間管理のコツについても今後紹介していきます。




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